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創造性あふれるパンづくりの強い味方、「サワー種」

消費者調査による消費者トレンド
ピュラトス本社が実施した調査によると、消費者が食品を選ぶ際の判断基準は、
①味 ②新鮮さ ③健康という結果でした。
味に対して譲歩する消費者はまずいないでしょうから、「新鮮さ」の定義についてさらに消費者に確認をしたところ、パンについては「香り」「焼き上がり時間」「食感」で判断するという結果が出ました。
「パンの香り」がいかに重要であるかがわかります。
実際に、私どもテクニカルセールスが日々行っている製パンに関するセミナーやデモンストレーション時にお客様からの反応が大きいのは風味をアップする「サワー種(発酵種)」とお客様の求めるタイミングで焼き立てを提供できる「冷凍生地」についてです。

サワー種でおいしさに変化をつける
「サワー種」を使用していただくと、パンを口にいれた瞬間に香りが「ふわーっ」と広がり、噛みしめるとさらに美味しさが深まるのを感じていただけるのが特徴です。もちろん小麦粉などの原料や作業工程などで味に変化をつけることはできますが、手軽においしさの違いを出せるのが「サワー種」です。「サワー種」をまだお使いでないお客様だけでなく、ご自身で「サワー種(発酵種)」を起こしていらっしゃる方にも、自家製の発酵種にピュラトスのサワー種製品をブレンドしてお使いいただくことを紹介しております。

おいしさの組み合わせは無限大
新しい商品を考えようとする場合、ハムやチーズ、タマゴなどの具材やクリームなどのフィリングで変化をつけるのみにとどまりがちです。ピュラトスは外部機関「Sense For Taste」とパートナーシップを結び、「フードペアリング」の研究をしています。
ピュラトスではこの分析結果を用い、サワー種製品といろいろな食材のベストな組み合わせをご紹介しております。詳しくはピュラトスジャパンまでお問い合わせください。
※「フードペアリング」とは、食材の香りの働きに着目した考え方

焼き菓子にもサワー種を
最近、マフィンやワッフル、フィナンシェ、パウンドケーキなどにサワー種をご採用いただくことが多くなってきました。
いつものレシピにサワー種を加えることで、油脂や粉臭さのマスキングができます。またコクのあるバター風味を付与し、すっきりとしたまろやかな味わいに仕上げることができます。
(*サワー種の種類によって得られる効果が異なります。)
香りや味わいを深めるサワー種。製パンだけでなく、焼き菓子にも是非お試しください。

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