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「トップ オブ マインド」

こんにちは。
ピュラトス マーケティング部の佐藤です。

今回の「取材ノート」は、パンに関する消費者調査から
プロフェッショナルな皆様へのお役立ち情報をお届けしたいと思います。

弊社では消費者の声に耳を傾けることが会社を成長させる原動力となると考えており、
消費者調査から得られた貴重なデータは、私共のお客様であるベーカリーの皆様にとっても
ビジネスの一助になるものと確信し価値提案をしております。

今年3月に消費者を集めて行ったグループインタビュー調査では、
「パン食はバリエーションがある」という意見が多く挙げられました。
これまでの調査では、「手軽に食べられる」というのがダントツの意見でしたが、
この調査では「パンは軽いものから、重いもの(ガッツリ)までいろいろな商品がある」と、
種類の多さという別の観点に評価を寄せる人が多かったのです。

弊社の調査結果ではないのですが、パン好きな主婦がパン屋さんをリピートするときに重要視するのは、
値段より「品揃え」「味」という結果が出ています。
「パン食はバリエーションがある」という弊社の調査結果と共通していますね。

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私自身もおいしそうなパンが沢山並んでいると、食べきれない量をトレイに載せてレジへ…
なんてことが良くあります。
来店されるお客様を飽きさせない品揃えがある=「いつもワクワク感がある」ことは、
皆様のお店がお客様の心の中の「オンリーワンショップ」となるための
大事なポイントの1つと言えるのではないでしょうか?

とはいえ、パンの種類を豊富にするということは、限られた人員/時間では難しいと思われます。
ピュラトスでは、時短・製造効率アップに貢献する製品を数多く揃えております。
パン文化に長い歴史があり、かつ「ワーク・ライフバランス」を重要視する
ヨーロッパに本社があるピュラトスだからこそ、イノベ―ティブなアイデアがザクザク生まれるのです。

「ブレッド・インプルーバー」や「サワー種」といった製パン用原材料を探される時に、
まっ先に「ピュラトス」という企業名を思い浮かべていただきたい。
それはけっして一朝一夕で実現できるものではないことですが、
“トップ オブ マインド(=まっ先に思い浮かべていただく)”企業になる努力を惜しまず、
ベーカリープロフェッショナルの皆様のビジネスの一助となる製品やサービスを
ご提供していきたいと日々考えております。

余談ですが、私は海外出張にはカップ麺が必須アイテム。
「荷造り」→「カップ麺・シーフード味を買いに行く」という流れが、
頭の中で自動的にできております。これが本当のトップ オブ マインド!?

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