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「目玉商品」

こんにちは、マーケティング部の佐藤です。

私が大好きなパン屋さんの一つに、最寄り駅から遠く、徒歩では行けない距離にあるお店があります。
定期的にそのお店のある商品が無性に食べたくなり、車を走らせて買いに行きます。

パンに限らず、特にこれといった理由がない場合は近場で安いお店を選んで買い物をする方が多いと思いますが、お客様の心を動かし、購入行動をとってもらうための魅力的な商品やサービスを提供してくれるお店には、「それを目的に足を運んでいただく=選ばれる理由」があります。

6月に実施したグループインタビューでは、人気店(もしくはチェーン名)ほど、そのお店で販売している商品名がすらすら挙がり、お客様は入店する前にすでに購入するパンを決めているという意見でした。目玉商品を目的にお店に足を運んでいただけたら、あとはお客様の「ついで買い心理」を突く魅力的な商品で、あっという間に客単価アップが期待できるのではないかと考えます。

さて、目玉商品というものは人気があるがゆえに、すぐに売り切れてしまうことが多いと思います。

購入する気満々でお店に入り、お目当ての商品が売り切れていた時のがっかり感はかなりのもので、お店への印象も悪くなります。
とは言え、お店の人員や時間にも限りがありますので、売れ行きを見ながらの追加焼成を可能にする冷凍パンで、商品陳列回数の増加をお考えいただくのはいかがでしょうか? 作り過ぎによる廃棄ロスを削減し、欠品による販売機会の取りこぼしを防ぐことができます。

ピュラトスのジョーカー・キモ(PJ)は冷蔵生地/1週間~4週間の短期冷凍生地にも安定した効力を発揮します。また、使用量を変えるだけでストレート法にも対応できます。
お客様から選ばれる目玉商品開発の一助となれましたら嬉しく存じます。

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